ポストフィナステリド症候群の実態

服用ストップ後も続く副作用!?ポストフィナステリド症候群

AGA治療では普通に使われているプロペシア。つまりは「フィナステリド」。
その高い効果から重宝されているわけですが、最近になって問題があることがわかってきたのだそうです。

フィナステリドを使うことで「ポストフィナステリド症候群」になるといったことが、海外を中心に広まってきているのです。

フィナステリドは医薬品の一つではありますが、飲み続けることで症状が改善する反面、副作用といった症状もあります。

精子形成や性機能に影響を及ぼすといわれており、これが性欲の低下やED(勃起不全)などを引き起こす事になるといわれています。
AGAの問題は解決されても、この副作用はちょっと嫌ですね…。

これらの症状は、フィナステリドの服用をストップすれば改善されるそうですが、それでも治まらずに継続してしまうこともあるようです。

これが、「ポストフィナステリド症候群」。
日本ではあまり知られていないのですが、海外では数年前から問題視されているというのですから、その認知度の遅さにびっくりです。

ポストフィナステリド症候群は、フィナステリドの服用を中止してからすぐに発症するのではなく、数週間から数ヵ月後に発覚するとのこと。
性欲の低下、ED(勃起不全)、うつ症状、疲労感、ほてり、睡眠障害といった異変が続き、ようやくその発症に気が付くようです。

どうして服用をストップしたのに、症状が続いてポストフィナステリド症候群となってしまうのか?

残念ながら、その理由はまだわかっていないそうです。
さまざまな理由が考えられているものの、未だ完全なる答えはでていないというのですから、使う方としては心配でたまりません。
なにせ、原因はおろか治療法さえもわかっていないというのですから、使うにもちょっと覚悟が必要となりそうです。

ただし、全員にこのポストフィナステリド症候群が表れる事はなく、その発症率はものすごく少ないものとなっています。
もともと、フィナステリドによる副作用が表れる確率が数%程度であり、その数%が全員ポストフィナステリド症候群を発症するとは限らないのです。

副作用の影響を極力抑える治療ならAGA専門病院で!

AGA治療薬はフィナステリドもミノキシジルも副作用の懸念がある薬です。個人輸入などで入手することも可能ですが自分で服用した場合はいざ副作用が出た場合などに濃度や容量の調節などの対応が出来ません。

病院での治療は医師が副作用の状態などもしっかり診断してくれます。状況に応じて薬の処方をストップしたり、濃度・容量を調節してくれたりと重篤な症状が出ないような対応をしてくれるので安心です。こういった細やかな対応を行ってくれるのは一般病院ではなく、AGA専門病院なので、AGA治療なら専門病院に行くようにしましょう。

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