ポストフィナステリド症候群の症状

ポストフィナステリド症候群の症状はわかるの?

フィナステリドの服用をストップした後に見られる、「ポストフィナステリド症候群」。
ポストフィナステリド症候群の症状としては、性的なものから健康面、精神面にみることができるそうです。

性的な症状としては、性欲の低下・勃起不全・朝勃ちの消失・性的な快感が消失・オーガズム障害・射精障害・陰茎収縮・陰嚢の収縮・ペイロニー病(陰茎形成性硬化症)など。

健康面では、女性化乳房・慢性疲労・筋肉の委縮・筋力低下・筋肉のけいれん・肌が乾燥しやすくなる・体温の低下・太りやすくなるなど。

精神面では、重度の記憶障害・不眠症・うつ病・不安感・問題解決力の低下・理解力の低下など。

こんなにもたくさんの影響があるといわれているのです。

これらの症状が具体的に感じられるようになるのは、フィナステリドの服用をストップしてから数週間から数ヵ月後
フィナステリドの服用をやめた数日間は、その副作用が一時期的になくなったように思えるそうですが、忘れかけた頃にふと発症するというのですから怖いものです。
その症状は、良くなったり悪くなったりと、ちょっと厄介な面もあるようです。

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